TALK PROGRAM
トークプログラム

「ARTISTS' FAIR KYOTO 2026」開催を記念し、臨済宗大本山 東福寺においてトークプログラムを開催します。
お申し込み詳細は、各プログラム詳細URLをご覧ください。

Talk programs will be held at Tofuku-ji Temple.
For registration details, please see the URL for each program detail.

Talks

左:椿昇 中:八重樫文 右:柳生顕代 ©Sarnath Banerjee

ARTISTS' FAIR KYOTO 2026 シンポジウム

Presents:マイナビ
日 時 2/28(Sat)14:30 ‒ 15:30 (14:00開場)
登壇者 椿昇(ARTISTS' FAIR KYOTO ディレクター、京都芸術大学教授)
八重樫文(立命館大学教授)
柳生顕代(ARTOTHÈQUE アシスタントディレクター、ARTISTS' FAIR KYOTOプログラムコーディネーター)
会 場 東福寺 大慧殿
参加費 無料
詳細URL https://peatix.com/event/4800690/

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左:ヤノベケンジ 右:安田義崇

ヤノベケンジ トークショー

Presents:安田産業グループ
日 時 2/20(Fri)14:30 ‒ 15:30 (14:00開場)
登壇者 ヤノベケンジ(現代美術家)
安田義崇(安田産業グループ)
会 場 東福寺 大慧殿
参加費 無料
詳細URL https://peatix.com/event/4770210/

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©くるねこ大和

漫画家 くるねこ大和と編集者

Presents:幻冬舎コミックス
日 時 2/23(Mon / Holiday)13:30 ‒ 14:30 (13:00開場)
登壇者 くるねこ大和(漫画家)
齋藤至代(幻冬舎コミックス)
森村繭子(幻冬舎)
会 場 東福寺 大慧殿
参加費 無料
詳細URL https://peatix.com/event/4791592/

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若手批評家育成プロジェクト
『歴史・批評・芸術』
トークセッション

日本の現代美術が国際的な評価を得るために、グローバルなレベルでの評価に耐えられる批評を生み出し、国際的に競合しうる高度な批評を執筆する能力をもつ批評家を育成するプロジェクトです。 批評家は、3年毎にプロジェクトディレクターとプロジェクトアドヴァイザーによって2名が選定され、批評家は2名ずつ若手アーティストを選定した上で批評を執筆。執筆された批評はバイリンガルで書籍化され、国内の美術関係者をはじめ、海外の重要な美術館、ギャラリー、大学、調査機関や文化機関に献本・発送します。さらに、文化教育のためにシンポジウム、レクチャーを行い、プロジェクトについて広く一般に認知する活動も行います。今年度より高嶋慈と村上由鶴が執筆を担当します。

若手批評家育成プロジェクト『歴史・批評・芸術』によるトークセッションを開催いたします。
ご参加頂いた方は、批評本を2,000円(税込)でご購入頂けます。2月27日(金)以降、以下URLからも定価2,650円(税込)でご購入頂けます。販売部数に限りがございますので予めご了承下さい。
https://ycassociates.thebase.in/

Theme

第1部:
制作原理のつくり方

宇田川直寛は、家を制作の場として親子関係やケアのなかで立ち上がる力学を見つめながら、日常の規範=「家のやり方」を制作原理として定めている。松原茉莉は、水溶紙にプリントした写真を溶かして、触覚的な操作で再構成する「フォト・アブストラクティング」を核に、「存在」の感覚を写真に触れることで探っていく。両者はそれぞれ、制作における条件や前提を自ら設定しながら、「写真とは何か/どう作るか」を実践を通じて問い直している。本セッションでは、その手順と判断の積み重ねを辿る。

村上由鶴

写真研究・美術批評

宇田川直寛

写真家

松原茉莉

写真家・アーティスト

沢山遼

美術批評家(モデレーター)

千葉由美⼦

Yumiko Chiba Associates 代表取締役、若手批評家育成プロジェクトディレクター(司会)

日 時 2/22(Sun)13:15 ‒ 14:30 (13:05開場)
登壇者 村上由鶴(写真研究・美術批評)、宇田川直寛(写真家)、松原茉莉(写真家・アーティスト)、沢山遼(美術批評家)、千葉由美子(Yumiko Chiba Associates 代表取締役、若手批評家育成プロジェクトディレクター)
会 場 東福寺 大慧殿 宗務本院
参加費 無料
詳細URL https://peatix.com/event/4770197/
主催 D/C/F/A

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第2部:
制作論としてのリサーチ

井上裕加里は、イランとパキスタンで起きた「名誉殺人」の事例を、イスラーム圏のバービー風着せ替え人形を被写体とし、イランの路上で再現的に撮影する。大和楓は、辺野古の米軍新基地建設に対する座り込み抗議や、沖縄戦時に捕虜収容所に収容された人物の姿勢を自らの身体で再演する(あるいは、再演のための装置を制作する)。両者のテーマは異なるが、ともに「リサーチ」がベースにある。本セッションでは、思考・試行の時間としてのリサーチについて議論を深める。

高嶋慈

美術・舞台芸術批評

井上裕加里

アーティスト

大和楓

アーティスト

山本浩貴

文化研究者、実践女子大学文学部 美学美術史学科准教授(モデレーター)

千葉由美⼦

Yumiko Chiba Associates 代表取締役、若手批評家育成プロジェクトディレクター(司会)

日 時 2/22(Sun)14:40 ‒ 15:45
登壇者 高嶋慈(美術・舞台芸術批評)、井上裕加里(アーティスト)、大和楓(アーティスト)、山本浩貴(文化研究者、実践女子大学文学部 美学美術史学科准教授)、千葉由美子(Yumiko Chiba Associates 代表取締役、若手批評家育成プロジェクトディレクター)
会 場 東福寺 大慧殿 宗務本院
参加費 無料
詳細URL https://peatix.com/event/4770197/
主催 D/C/F/A

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